2009年08月28日

医療事務試験の合格率

医療事務の資格には、本当にたくさんの資格があります。
その職種は多岐にわたり、一例をあげますと、

「医療秘書技能検定試験」
「医療事務技能審査試験」
「保険請求事務技能検定試験」
「医療保険士」
「医事コンピュータ技能検定」
「医療事務管理士技能認定試験」
「診療報酬請求事務能力認定試験」

と、このようにたくさんあげることができます。

このような資格の中から、自分が目指す医療事務の資格を決めて、
医療事務の資格の取得を目指す勉強をしていく必要があります。
全くの未経験の場合、初めて医療事務資格を取得するわけですから、
基本的で全般的な医療事務資格を取得するのがいいでしょう。

全国医療福祉教育協会主催の資格試験の
「2級医療秘書実務能力認定試験」、

財団法人日本医療保険事務協会主催で試験が行われる
「診療報酬請求事務能力認定試験」、

財団法人日本医療教育財団主催の資格である
「医療事務技能審査試験2級(メディカルクラーク2級)」、

株式会社技能認定振興協会(JSMA)主催で行われる
「医療事務管理士技能認定試験」、

等がお勧めです。

医療事務の資格を目指そうとしている人たちの中でも有名な
診療報酬請求事務能力認定試験は、
就職したときなどに医療機関での評価も高く、
未経験者だけでなく、経験者の中でももっとも人気のある資格です。

1回につき1万人を越えるほど人気のある、
診療報酬請求事務能力認定試験ですが、
その中で合格できるのは約3分の1となる3000人ほどになります。
このように診療報酬請求事務能力認定試験の合格率は、
毎回約30パーセントと非常に厳しく、
決して簡単に合格できる試験ではありませんので、
試験対策をきちんと取り、専門的な勉強をする必要があるのです。





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posted by 医療事務 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療事務資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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