2009年09月06日

医療事務管理士試験とは?

医療事務と言いましてもたくさんの資格が存在します。
みなさんは医療事務管理士という資格をご存知でしょうか?


多岐に渡る医療事務の仕事ですが、
今回はその中でも医療の現場には欠かせない、
医療事務管理士について解説してみたいと思います。


医療事務管理士とは、毎月の医療報酬明細書(レセプト)の
作成をはじめとする重大な仕事を行ったり、
さらには保険点数の計算を含めた会計業務を行う、
すべての医療事務に関するスキルを保持している事を証明する資格です。


医療事務管理士技能認定試験とは、(株)日本医療事務センターの子会社である
(株)技能認定振興協会が試験を主宰し、発行している医療事務の資格なのです。
資格は医科と歯科に分かれていますので、試験内容も違うものになります。


「医療事務管理士」の称号は、平成17年10月に、
特許庁よって商標登録が認められたことから、認知された資格となりました。


現在、第一線の医療現場で活躍している有資格者は、
全国で14万人を超えるといわれています。


実際の病院でのカルテ管理や物品管理業務においては、
医学や薬学等の知識も当然必要となってきますので、
医療事務管理士の資格をもつ人は、病院などの医療機関では
今や欠かすことのできない人材となっていきました。


このような医療現場からの要請を受けて、
医療事務の専門家を育成・認定するために設置されたのが、
医療事務管理士技能認定試験ということなんですね。


受験資格についてですが、今回ご紹介した
医療事務管理士資格を取得するには特に必要ありません。


試験では、実技と学科試験が行われ、医療事務管理士資格取得後は、
もちろん、病院やクリニックといった医療機関に勤務します。
そして医療現場を事務面からサポートする
事務職のエキスパートとして勤務するわけです。


このように、医療の現場では非常にニーズの高い資格なので、
就職活動ではかなり有利だということはもちろん、
医療事務管理士の資格を持っていれば、それだけで信用されるほど
ニーズの高い資格だということです。


posted by 医療事務 at 20:26| Comment(44) | TrackBack(0) | 医療 事務 管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

医療事務管理士

医療事務の資格の一つに、
医療事務管理士とよばれる資格が加わりました。




医療事務の仕事内容は、
主に病院や診療所などの医療機関の受付業務カルテの管理
レセプト作成などです。




医療事務の仕事をする場合、
診療報酬や医療保険制度について、
しっかりと理解する必要がある上、
医療の現場では欠かせない仕事なため、
より高いスキルを求められる仕事であるといえます。




そのため、医療の現場では医療事務の資格を取得している人を優先して
採用するようになっています。




また、医療事務管理士とよばれる資格が、
平成17年10月に特許庁に承認され、
は約18万人もの人が取得している資格となりました。




医療事務管理士とは、(株)技能認定振興協会が行っている資格試験で、
レセプトはもちろんのこと、
受付業務やカルテ管理など、
医療の現場でのスキルが高いことを証明してくれる資格と言えます。




医療事務管理士の試験は、
1年に6回、奇数月の第4土曜日に行われています。




医療事務管理士は、医科と歯科に分けられ、
受験料は各6,000円です。




医療事務管理士の資格を取得していることは、
医療事務のスキルが高いことが証明されると言える資格だけあり、
学科試験と実技試験を受験する必要があります。




医療事務に関係する、やりがいのある試験を受けたい場合にも、
医療事務管理士はオススメの試験といえます。
posted by 医療事務 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 事務 管理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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